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​子供の心の翻訳家

​サマットちづる

Chizuru Sammut

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フレンズプログラムの経歴

1992年よりシドニー在住。オーストラリア人の夫、大学生の息子と高校生の娘の4人家族。

2009年に子ども支援フレンズプログラムのファシリテーターとなり、子どもや母親向けのセッションを展開する。

パステルアートのインストラクターの経歴

2015年にパステル和みアートのインストラクターとなり、スクールホリデーごとに

自宅で3才から大人を対象としたパステル教室を開催していく。

日本語教師としての経歴

2010年より日本語教師として外国人に教え始め、2011年より土曜日の日本語学校

(Community Language School)の教員。2014Children’s service certificateIII

を取得し、翌年より自宅で日本語教室を定期的に開催。

色んな活動をする中で一番好きなこと

「やだ!やりたくない!できない!」と言ってる子に「君ならできるよ、きっとできるよ」「ほんのちょっとやってごらん」と声をかけていく中で、一歩踏み出して挑戦し、やり切ったときのキラリとした子どもの表情を見ること。

またそれをママたちに伝えるのも大好き。

昔は人目ばかりを気にして大人しくて劣等感の塊だった私が、今となっては大勢の前で自信を持ってお話しできるようになったのは、こういう「ちょっとした勇気」の積み重ね。苦手だと思ってることが実は未来の鍵なのかもしれない。それを子どもたちにもママにも伝えたい。

 

 

今現在の活動をすることになった経緯やきっかけ

 

幼少期からずっと幼稚園の先生になりたかったけど、生まれつき右腕が少し不自由なので、両手でピアノを弾くことも お遊戯もできないという現実にぶつかり断念。日本にいたときには何かと理由をつけては言い訳して夢を諦めてばかり。でも夢を忘れたわけではなかったんです。

社会人になってからは漠然と「海外に出て日本語教師になりたい」とも思っていたけど「いつの日か」とばかり。

ある時、とても信頼している人数名から「子どもが好きだし、あなた、先生に向いてると思うわよ。あなたみたいな人が先生になればいいのよ」と言ってもらった事から「そうか、私、先生になってもいいんだ」「諦めなくてもいいんだ、私にしかできない”先生”というものがあるのかもしれない!」っと、フレンズプログラムのファシリテーターや日本語教師の資格を取りました。

​今回このホームページを制作するにあたって協力して頂いたクリエーターさん

Photo

 Kimiko Mikuni

Website Design

 Izumi Hooper

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